肩甲骨ヨガ PART-1

肩甲骨ヨガは、肩甲骨を自由に転がす、動かすことを目的としています。ヨガの愛好者の中には、無理にアーサナ(ポーズ)をするために怪我をしてしまう人もいるとか・・・。しかし、肩甲骨が自由に動けば、怪我の予防になるだけではなく、身体機能・動きが改善され、楽になる・・・と、峯岸道子さんは確信しています。

肩甲骨ヨガは、彼女の約30年に及ぶ経験により導かれたもの。ヨガの指導を通して肩甲骨には背骨を操作する、導く機能があることにも気づいたそうです。

ようやく一般の方々にも注目されるようになった肩甲骨ですが、峯岸さんが肩甲骨に注目したのは、ジャザサイズの指導者として活躍していた25年も前のこと。腕を肩から回すよりも、腕が背中から生えているようなイメージで回した方が楽で美しいと感じ、さらに呼吸までも違ってくることに気づいたそうです。以来、指導する際は、肩甲骨の重要性を訴え、様々な経験の積み重ねによって考案されたのが「肩甲骨ヨガ」です。

Body&MindYoga