第四回全日本琉球古武道選手権大会 特集編 釵

令和3年4月25日に開催された「第四回全日本琉球古武道選手権大会」より、釵の演武をまとめました。釵は、インド、中国を経て沖縄に伝わった武器。主に、受ける、打つ、突く、突き刺すなどの技があります。琉球王朝時代の警察組織が携帯していた武器であったことから、沖縄の釵術には護身、捕縛の動作が多いようです。時代劇に登場する「十手」は、形状は似ていますが、ルーツは違うと言われているようです。

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