脳梗塞で半身障害になってしまった女性との出会いから生まれた「ヨガ棒」。「筋肉に仕事をさせない」ことで関節可動域を広げるという発想は、熱心にハンディキャップヨガに取り組む峯岸道子先生だから生まれたと言えます。この「筋肉に仕事をさせない」という考え方は「力を上手に抜くことができない」多くの現代人にとっても有効であることから、ヨガ棒の使用目的は「障害をもつ方の機能維持・改善」から「硬くなった体をほぐす、緩める」「アーサナのセルフアジャスト」「高齢者の機能維持・改善」へと一気に広がりました。

「短くなったり、長くなったり・・孫悟空の如意棒って言われる・・」と峯岸先生は冗談っぽく笑いますが、筋肉を使わないで関節を動かすということの「心地よさ」と「新しさ」は、一度試すとすぐに実感できると思います。

もし、オフィスデスクの横にあれば、気軽にココロとカラダがリフレッシュできると思うし、気に入らない上司をポカンと・・いえいえ、気に入らない部下をポカンと・・いえいえ・・まあ、いろんな良いことにつながる思います。exfitTVでは、今後ヨガ棒の入門編を配信しますので、ご興味のある方は、ぜひ!

尚、ヨガ棒は、正しく使いましょう。

 

峯岸道子 http://homepage2.nifty.com/bodyandmind~yoga/

ヨガ棒  http://www.yogaworks.jp/