Tag Archives: 武術

095月/14

躰道 其の弐

躰道(たいどう)には「実戦」「法形」「展開」という競技があります。今回は「実戦競技」と「法形競技」のルールを簡単にご紹介します。 「実戦競技」には、個人戦、団体戦があります。特にユニークなのは団体戦。一般的に団体戦と言えRead More…

065月/14

躰道 其の壱

躰道(たいどう)が、一般的な武道と異なる点は「躰道」という語義そのものに現れています。最近では心と体が表裏一体であることは周知の事実ですが、躰道の創始者祝嶺正献最高師範は、経験を通して心と体は一体であり、体が心・・・つまRead More…

2611月/13

銃剣道 其の二

国体競技でもある「銃剣道」は、競技人口の多くが自衛隊員というとても珍しい武道です。もちろん銃剣道を教える学校や町道場はありますが、なかなか見る機会がありません。今回は、応用技と試合稽古です。 銃剣道で使用する木銃は樫ででRead More…

2211月/13

短剣道 其の二

今回は短剣道の応用技と試合稽古をご覧いただきます。特に、相手の体を制して突く「制体技」は一般の剣道では見ることができない珍しい技です。 ご覧いただくとわかると思いますが、短剣道は「制体技」を除いて剣道に似ています。剣道経Read More…

1911月/13

短剣道 其の一

短剣道には「胴」や「喉」への突き技、「小手」や「面」への打ち技、そして相手の竹刀を持っている腕を押さえたり抱え込むなど「相手の体を制して突く」制体技があります。 短剣道では、竹刀を片手で持ち、もう一方の手は「制体技」の時Read More…

1511月/13

銃剣道 其の壱 by 全日本銃剣道連盟

幕末、剣がついた銃が輸入されるようになった。その使用法として研究されたのが当時日本で盛んだった「槍術」との融合。そして1894年(明治27年)、津田一伝流の津田教修が「宝蔵院流槍術」を参考に考案し、日本式銃剣術(銃槍術)Read More…

0811月/13

短剣道 予告編 by 全日本銃剣道連盟

1919年(大正8年)に小太刀の技法を取り入れて研究され、1921年(大正10年)に短剣術として正式化されたのが短剣道の起源。戦後、長い間行われていなかった短剣術は、1978年(昭和53年)、全日本銃剣道連盟によって「短Read More…

251月/13

武蔵流忍術 其ノ五 by 武蔵一族

今回は1910年ごろまで活躍していた武蔵一族棟梁柴田龍之丞(専一)氏のお孫さんである柴田バネッサさんの特別インタビュー第一弾です。忍者は天下太平の江戸時代に活躍の場を失い、歴史から消えてしまったと言われていますが武蔵一族Read More…

151月/13

武蔵流忍術 其ノ四 by 武蔵一族

武蔵流忍術「体術」後編。忍者の特殊な身体操作法をご紹介します。まずは「体がカッチカッチに硬くなる」術。忍術ですから秘密を明かすことはできません。秘密といってもマジックのようにタネがあるわけではありません。特殊な訓練で体中Read More…

081月/13

武蔵流忍術 其ノ三 by 武蔵一族

武蔵流忍術「体術」前編です。忍者は人間の体は「こうすれば、こうなる。」という構造的なことを熟知していました。そのため自分より大きく力が強い相手でも簡単に倒すことができました。これは合気道の業にも通じているように思います。Read More…