ジャイロトニック メソッド PART-1

1980年代、ニューヨークでダンサーを中心に、自らの怪我を通して考案した「ジャイロキネシスメソッド」を指導していたジュリウ・ホバス氏は、街に捨てられた回転椅子を見て「ジャイロトニック」を思いつきます。

「関節にスペースをつくる」・・・ここ数年よく耳にするようになりましたが、ジュリウ・ホバス氏は1980年代には既にその重要性に気づきプログラム化していました。その進化系が「ジャイロトニックメソッド」。ダンス、ヨガ、水泳、気功、太極拳といった様々なボディーワークからなる動作パターンの中でも、特に回旋、曲線、円周状の動きをふんだんに取り入れ、正しい骨格姿勢をふまえた上で関節に負担をかけずに運動できるようにプログラミングされたトータルボディーワークアウト(全身運動)です。

「ジャイロトニックメソッド」は、今やダンス、スポーツ&フィットネス分野に留まらず、リハビリなど医療分野においても浸透しており、最近、日本でも多くのフィットネスインストラクターが注目しはじめているようです。

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