ベトナム総合武術 ボビナム PART-46

2019年12月8日に開催された「第8回全日本ボビナム選手権」より両輪真髄剣術の形「キィエンファップ」をご紹介します。剣の使用法ファンティ15パターンを連ねた剣術の形で、手首を柔らかく保ち、華やかに鋭く剣を操るのが特徴。今回は今大会銀メダルを獲得した貞松慶美選手の演武です。 貞松選手は、国際試合でも上位入賞経験のある実力者。日本国内でのボビナム普及活動でも活躍している選手です。

協力:一般社団法人 日本ボビナム協会

貞松選手へのインタビュー

初めて貞松選手の練習を見た時、ダンサーということもあり、身体能力の高さは光っていました。ただ柔軟性が高いこともあり、力強さと技のキレが不足しているように感じましたが、今や日本・・・いや世界を代表する選手の一人となりました。