カラリパヤットゥ 武器術 短刀とショール

カラリパヤットゥは、伝説では禅宗の僧・達磨大師によって中国に伝わり、少林拳のルーツになったと言われています。これまでカラリパヤットゥの身体訓練や武器術、蹴りは見たことがありますが、カラリパヤットゥと少林拳の共通点がなかなか想像できませんでした。しかし地域によっては徒手を中心に発展したカラリパヤットゥもあるそうで、今回の動画はとても興味深い内容になっています。

協力:CVN カラリスタジオジャパン(CVN KALARI JAPAN)

インドではショール(ストール)は、とても身近なもの。ニディーシュ氏の話では女性の護身術だったそうです。実際に体験させていただきましたが、見た目以上に強烈に腕がロックされて動けなくなります。