正木流萬力鎖術 其之一

今から260年程前、美濃大垣藩藩主が江戸城大手門の警備を命じられた。そして古籐田一刀流•先意薙刀術の名手であった藩士正木太郎太夫利充が、大手門の門前を刀による血で汚すことなく乱心者を制圧する術として創始した術が「正木流萬力鎖術」。今回は、正木流萬力鎖術十一代師範家、正木会代表の佐野森一先生にお話を伺いました。