双水執流の腰之廻り(居合)の後編です。創始以来230年以上後の明治21年に松井百太郎宗忠(まついひゃくたろうむねただ)によって福岡から東京に伝えられた双水執流。一時は剣道の段位が何段以上でないと教えてもらえないという時期もあったそうです。また、東京で伝えられている動きと福岡で伝えられている動きには、名称や種類に若干違いがあるそうです。この後編最後の方では東京では見る機会が少ない福岡で伝承されている動きがあります。ぜひ。