なぎなた 其二

今回は、なぎなたの「しかけ応じ 1〜5本目」です。いわゆる形です。埼玉栄高等学校のなぎなた部の皆さんにご協力いただきました。この「しかけ応じ」は、8本あり、試合ではこの内の3本が指定され、優劣が判断されます。「3本で?」と感じる人もいると思いますが、実はそれだけ難しいのです。

しかけ応じは、最も基本的な動きですが、見れば見る程、難しいことに気づきます。左右同じように薙刀を操ることが難しいのはもちろん、女性が中心となり受け継がれて来たからでしょうか、間、角度など細部にわたる美しい動きは、想像以上にとても難しそうです。

埼玉栄高等学校