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琉球古武道 師範演武 4 儀和の鎌
2017年7月2日に行われた「第一回全日本琉球古武道選手権大会」師範演武より、今回は、琉球古武道普及会会長宗師範 全琉連公認八段範士 祖父江利久先生の「儀和の鎌」をご紹介します。 鎌と言えば、分銅による攻守が主となる鎖鎌を連想しますが、琉球古武道... -
琉球古武道 師範演武 3 周氏の棍
2017年7月2日に行われた「第一回全日本琉球古武道選手権大会」師範演武より、今回は、大阪西成区空手道協会空臨館館長 全琉連公認七段教士 川島康男先生の「周氏の棍」をご紹介します。 琉球古武道の型には、地域や人の名前が付けられています。それは各地... -
戸隠流忍法 其之三 戸隠流の型
戸隠流忍法は、主に「体術受身型」「忍返型」「秘伝型」「鼠逃遁甲型」「秘剣術」のほか「隠形術」や「忍者八門」「十八形」等によって構成されています。今回は「鼠逃遁甲型(サントウトンコウガタ)」の中から「片腕遁走型」「首筋遁走型」「当込遁走型... -
當田流剣術 4K
昨年行われた「第38回日本古武道演武大会」より當田流剣術を4Kカメラで撮影した動画でご紹介します。300年以上前より青森県弘前で伝承されている當田流剣術は、平成25年にはじめて青森県外で披露された珍しい古武術。「流水の如く自然に相手に接近して一... -
竹内流柔術 4K
昨年行われた「第38回日本古武道演武大会」より竹内流柔術を4Kカメラで撮影した動画でご紹介します。竹内流の歴史は480年以上。戦国時代に編み出された術。当時としては珍しく生け捕りにする発想のもと創始されました。「柔術の源流」とも言われいます。 ... -
双水執流 腰之廻り 前編
双水執流では、いわゆる居合のことを腰之廻りと言います。居合と言えば、とても洗練された美しい動きを想像する人も多いと思いますが、この双水執流の居合は、雄々しい、荒々しいのが魅力です。その理由は主に甲冑の相手を想定しているからだと思います。... -
双水執流 腰之廻り組打 (居合)予告編
今から350年以上前、二神半之助正聴によって創始された古武術「双水執流(そうすいしりゅう)」。日本の古武術の多くが柔術と居合で構成される総合武術であり、双水執流も同様です。しかし今回は居合(双水執流では「腰之廻り組打」)をご覧いただきます。... -
澁川一流 柔術 演武
広島の農村地帯において護身の技法を中心として伝承されてきた「澁川一流柔術」。その形は徒手に対して徒手や懐剣、三尺棒、刀などの仕掛けに応じる術と、棒術、十手術、分童術、鎖鎌術、居合術などの得物を用いる術から成り立っています。その特徴は、飾... -
竹生島流棒術 演武
今から八百余年前の源平合戦で、長刀の働きを極めた難波平治光閑(なんばへいじみつのり)は長刀を折られながらも、その残った柄を長刀のように使い大勢を討ち取ったという。それから編み出されたのが「竹生島流(ちくぶしまりゅう)棒術」。その特徴は、... -
竹内流柔術 腰廻小具足 演武
戦国時代、当時としては珍しく、生け捕りにする発想から編み出された竹内(たけのうち)流柔術。その歴史は480年以上にもなります。小刀を使う小具足組討と素手の組討(羽手と呼ばれる拳法体術)が有名で「柔術の源流」とも呼ばれています。羽手は殺穴•急...