1961年にエジプトで生まれたスピードボール。その名の通り上級者になると時速160キロに達するといわれるボールをラケットで思いっきり打ち合う気分爽快なスポーツです。

スピードボールの魅力は、何と言ってもルールがシンプルで誰もが手軽に楽しめるところ。子供からお年寄り、体にハンディキャップを抱えた人でも、かなり楽しめます。そして見た目以上に運動量が多く、またゲーム性が高い。取材の前に、スピードボール教室を見学にいきましたが、幼稚園児がいる家族が皆そろって参加し、盛り上がっているのが、実に印象的でした。

日本スピードボール協会では、体験会や教室を開催していますので、是非一度体験していただければと思います。

日本スピードボール協会 http://www.speedball.jp/