Tag Archives: 筋トレ

1010月/2014

レスリング 五輪メダリスト式 肉体づくり

韓国仁川で行われたアジア大会でも女子レスリング選手の活躍が話題になりました。女子は3階級で金を獲得。相変わらずの強さです。一方、男子はフリースタイルではあまり良い結果が得られませんでしたが、グレコローマン59kg級で金、Read More…

014月/2014

ジャイロトニック メソッド PART-2

関節に負担をかけずにできる全身運動「ジャイロトニックメソッド」。一度体験すると、ほとんどの人が一般的なマシントレーニングとは全く違う不思議な感覚に魅せられます。 今回、インタビューに応えていただいた高橋淳子トレーナー、荒Read More…

073月/2014

4スタンス理論 PART-4

自分本来の動きは、日常のちょっとした動作に現れます。ペットボトルの持ち方やキャップの開け方、電車のつり革やカバンの持ち方など・・・この日常の自然の動きによって、その人の動きのタイプを知ることができます。 4スタンス理論でRead More…

043月/2014

4スタンス理論 PART-3

腰椎、頚椎、肘にも大きな故障を抱えている三土手大介さんは、「4スタンス理論に則ってトレーニングをしているからこそ、記録を更新し、今でも現役選手、日本チャンピオンでいることができる。」と言います。4スタンス理論・・・興味深Read More…

282月/2014

4スタンス理論 PART-2

自分と違う体の使い方をする人がいることに気づいていた三土手大介さんは、廣戸聡一氏が提唱する「4スタンス理論」との出会いによって、ヒトが体を自然に動かす場合「つま先・外側重心」「つま先・内側重心」と「かかと・外側重心」「かRead More…

252月/2014

4スタンス理論 PART-1

25年間パワーリフティングの現役選手を続けるのは容易なことではありません。三土手大介さんご自身も若い時の無理なトレーニングにより頚椎・腰椎そして肘までボロボロ・・・現役引退の危機がありました。藁をも掴む思いで様々な治療法Read More…

142月/2014

パワーリフティング PART-1

パワーリフティングは「ベンチプレス」「スクワット」と、床からバーベルを引き上げる「デットリフト」の3種目で構成され、各3回トライし、一番良い記録のトータル重量で競います。 2000年、三土手さんは世界パワーリフティング選Read More…

世界で戦うカラダづくり スペシャルトーク2 by 永田克彦

シドニー五輪レスリンググレコローマンスタイル69キロ級銀メダリスト永田克彦さんのスペシャルトーク第二弾です。永田さんの言う基本トレーニングとは「カラダの正しい使い方を覚えること」。基本がしっかりしていれば、競技力は上がり、故障しにくく、スムースに動けるカラダになれると言います。

 

世界で活躍できる日本人選手に共通して言えることは、骨盤が立っていて、背中の使い方が非常に上手いということ。悪い動きでくつられたカラダでは世界に勝てない。若い時は悪い動きのままでもハードトレーニングによって勝てることもありますが、必ず怪我が多くなると言います。 Continue reading

世界で戦うカラダづくり スペシャルトーク1 by 永田克彦

シドニー五輪レスリンググレコローマンスタイル69キロ級銀メダリスト永田克彦さんのスペシャルトークです。独自のトレーニング方法を模索しはじめたきっかけは、筋力をつけただけでは外国人に勝てないことを痛感したこと。外国人のスピード・パワーの前では、高いレスリング技術を発揮することもできなかったそうです。

永田さんがメダルを獲得したグレコローマンスタイルとは、腰から下を攻めることができず、投げ技中心の競技です。そのルールは古代ギリシャや古代ローマでのパンクラチオンに由来します。「グレコローマン」とは「ギリシャとローマの」と言う意味。レスリングが五輪の正式種目から外れるかも・・・なんてことが話題になりましたが、レスリングほど五輪と密接に関係している種目はありません。 Continue reading