Tag Archives: 琉球古武道

246月/16

琉球古武道 棒

去る6月19日に開催された「第15回全日本琉球古武道オープン選手権大会」。この大会はトーナメント方式で勝者を決定します。今回は一般男子段の部「棒の形」 優勝者 馬場庸平選手(謙交塾武道館)の「末吉の棍」をご覧ください。 Read More…

207月/12

琉球古武道実戦 棒 by 與儀會舘

第11回全日本琉球古武道オープン選手権大会で行われた「棒」の実戦模範演武試合です。蹴りや拳突きも認められているので、試合はとても実戦的でエキサイティングです。恐らく琉球王朝時代には、このような戦闘が行われていたのでしょうRead More…

137月/12

琉球古武道キッズ 実戦編 by 與儀會舘

今回は、第11回全日本琉球古武道オープン選手権大会で行われた少年部による軟式実戦模範演武試合です。この試合で使用されるトンファー、短棒、棒は、少年部用に安全性を配慮したソフト武器です。

107月/12

琉球古武道実戦 ヌンチャク by 與儀會舘

去る平成24年7月1日(日)。第11回全日本琉球古武道オープン選手権大会が開催されました。釵(サイ)と棒、それぞれ「型」によって競う大会です。琉球古武道と言えば「型」と思っている人も多いと思いますが、

134月/12

琉球古武道 釵(サイ )by 與儀會舘

今回ご紹介するのは「釵(サイ)」の型のひとつ。釵は「かんざし」を意味し、もともとは人体の形を模したインドの仏具より考案されたと言われています。琉球王朝時代には、現在の警部に当たる大筑(うふちく)と呼ばれる人々が携帯し、

303月/12

琉球古武道 棒 by 與儀會舘

今回ご紹介するのは「棒」の型のひとつ。沖縄の棒の起源は、色々あり農具のかつぎ棒説、槍、また中国の棒説等があるが定かではありません。しかし現在伝わっている多くの型名が沖縄の人名や土地の名で残っている事から、技の体系は琉球のRead More…

233月/12

琉球古武道(ヌンチャク) by 與儀會館

現在、琉球古武道という名称がありますが、本来沖縄では空手と古武術を切り離して考えることはできなかったという。両方できて初めて真の武術家・武道家と言われたそうだ。そのため沖縄空手(上地流・剛柔流・小林流など)の有段者の方々Read More…

203月/12

琉球古武道 予告編 by 與儀會舘

日本には“古武道”と言われるものが数多く存在しています。その中でも“琉球古武道”は中国の影響を受けて独自に発展し今に伝えられています。琉球古武道の特徴は、