Tag Archives: 永田克彦

1010月/2014

レスリング 五輪メダリスト式 肉体づくり

韓国仁川で行われたアジア大会でも女子レスリング選手の活躍が話題になりました。女子は3階級で金を獲得。相変わらずの強さです。一方、男子はフリースタイルではあまり良い結果が得られませんでしたが、グレコローマン59kg級で金、Read More…

世界で戦うカラダづくり スペシャルトーク2 by 永田克彦

シドニー五輪レスリンググレコローマンスタイル69キロ級銀メダリスト永田克彦さんのスペシャルトーク第二弾です。永田さんの言う基本トレーニングとは「カラダの正しい使い方を覚えること」。基本がしっかりしていれば、競技力は上がり、故障しにくく、スムースに動けるカラダになれると言います。

 

世界で活躍できる日本人選手に共通して言えることは、骨盤が立っていて、背中の使い方が非常に上手いということ。悪い動きでくつられたカラダでは世界に勝てない。若い時は悪い動きのままでもハードトレーニングによって勝てることもありますが、必ず怪我が多くなると言います。 Continue reading

世界で戦うカラダづくり スペシャルトーク1 by 永田克彦

シドニー五輪レスリンググレコローマンスタイル69キロ級銀メダリスト永田克彦さんのスペシャルトークです。独自のトレーニング方法を模索しはじめたきっかけは、筋力をつけただけでは外国人に勝てないことを痛感したこと。外国人のスピード・パワーの前では、高いレスリング技術を発揮することもできなかったそうです。

永田さんがメダルを獲得したグレコローマンスタイルとは、腰から下を攻めることができず、投げ技中心の競技です。そのルールは古代ギリシャや古代ローマでのパンクラチオンに由来します。「グレコローマン」とは「ギリシャとローマの」と言う意味。レスリングが五輪の正式種目から外れるかも・・・なんてことが話題になりましたが、レスリングほど五輪と密接に関係している種目はありません。 Continue reading

279月/2013

外国人と日本人 〜 体の使い方の違い 〜 PART-3 by 永田克彦

シドニー五輪メダリストである永田克彦さんは「日本人に足りないもの・・・つまり“根元から動く”ことができれば、欧米人に力負けしない。」と断言します。今回は、欧米人と日本人の下半身の動きの違いです。 欧米人は、股関節周りを主Read More…

249月/2013

外国人と日本人 〜 体の使い方の違い 〜 PART-2 by 永田克彦

欧米人は、生まれながらに大きなパワーを発揮する動きができます。ならば、日本人は欧米人に力負けするのは仕方がない?いや、そのようなことはありません。欧米人のような体の動きに改善すればよいのです。 欧米人の動きの特徴は、上半Read More…

209月/2013

外国人と日本人 〜 体の使い方の違い 〜 PART-1 by 永田克彦

2020年の東京オリンピック・パラリンピック招致活動の一方、やはり気になっていたのは「レスリングが正式種目からはずされるか?」ということ。レスリングの歴史を考えればはずされることはない!と信じていましたが、正式決定した時Read More…

291月/2013

永田克彦「外国人に負けないカラダをつくる」DVD PV

シドニー五輪レスリンググレコローマンスタイル69kg級銀メダリスト永田克彦氏が世界で戦うために実践した独自のトレーニング法をDVD化。世界のトップアスリートとして活躍し、現在も現役格闘家として活躍している永田克彦氏の長年Read More…

221月/2013

緊急告知!五輪メダリスト永田克彦氏のトレーニングDVD発売決定!

シドニー五輪レスリンググレコローマンスタイル69kg級銀メダリスト永田克彦氏が世界で戦うために実践したトレーニング法を初公開。永田氏が最も重要視したのは外国人に負けないスピード&パワーを生むための土台となる筋肉づくり。誰Read More…

226月/2012

<PR> 女子格闘パーソナルレッスン by レッスルウィン

シドニー五輪銀メダリストであり現役のプロ総合格闘家として活躍している永田克彦さん主宰の格闘スポーツジム「レッスルウィン」では女性向けのクラスもあります。

126月/2012

<PR>キッズレスリング by レッスルウィン

シドニー五輪銀メダリストであり現役のプロ総合格闘家として活躍している永田克彦さん主宰の格闘スポーツジム「レッスルウィン」の「キッズレスリング」幼児クラス紹介です。ここ数年、キッズレスリングは注目され、習う子供たちが増えてRead More…