Tag Archives: 正木流萬力鎖術

1811月/2016

正木流萬力鎖術 総集編

今から260年程前、江戸城大手門の警備を任された美濃大垣藩士正木太郎大夫利充によって創始された「正木流萬力鎖術」。大手門門前を血で汚すことなく曲者を制圧するために考案されたのが70センチ弱の鎖の両端に分銅をつけたシンプルRead More…

1011月/2015

正木流併伝 鎖鎌術 其之二

正木流萬力鎖術とともに併伝されている鎖鎌術の特徴は、鎖よりも積極的に鎌を使って攻撃すること。鎌の両側に刃があり、また持ち手を守る金具もついています。正に戦うための武器と化しています。この鎖鎌は先意流薙刀術の一部だったと言Read More…

0611月/2015

正木流併伝 鎖鎌術 其之一

正木流萬力鎖術と合わせて伝承されている鎖鎌術。萬力鎖術の流祖である正木太郎太夫利充が先意流薙刀術の名手であったことから、併伝されるようになったと言われています。先意流に鎖鎌術が含まれていたことは確かですが、先意流の伝承がRead More…

0311月/2015

正木流萬力鎖術 其之三

今回は正木流萬力鎖術の「裏居合」をご紹介します。「裏居合」とは萬力鎖を相手に搦め、投げや固める技法。一方、前回ご紹介した「表居合」は萬力鎖を打ち振る技法が中心となります。現在伝えられている技法は300種類を超えています。Read More…