Tag Archives: 古武道

202月/15

竹生島流棒術 演武

今から八百余年前の源平合戦で、長刀の働きを極めた難波平治光閑(なんばへいじみつのり)は長刀を折られながらも、その残った柄を長刀のように使い大勢を討ち取ったという。それから編み出されたのが「竹生島流(ちくぶしまりゅう)棒術Read More…

172月/15

竹内流柔術 腰廻小具足 演武

戦国時代、当時としては珍しく、生け捕りにする発想から編み出された竹内(たけのうち)流柔術。その歴史は480年以上にもなります。小刀を使う小具足組討と素手の組討(羽手と呼ばれる拳法体術)が有名で「柔術の源流」とも呼ばれていRead More…

132月/15

當田流剣術 演武

青森 弘前に三百有余年伝わる「當田(とうだ)流剣術」の演武です。「流水の如く自然に相手に接近して一瞬不惜身命一撃に倒す」ことを特徴とする當田流剣術。平成25年に初めて県外で演武披露されたという秘伝の古武術です。一瞬不惜身Read More…

137月/12

琉球古武道キッズ 実戦編 by 與儀會舘

今回は、第11回全日本琉球古武道オープン選手権大会で行われた少年部による軟式実戦模範演武試合です。この試合で使用されるトンファー、短棒、棒は、少年部用に安全性を配慮したソフト武器です。

134月/12

琉球古武道 釵(サイ )by 與儀會舘

今回ご紹介するのは「釵(サイ)」の型のひとつ。釵は「かんざし」を意味し、もともとは人体の形を模したインドの仏具より考案されたと言われています。琉球王朝時代には、現在の警部に当たる大筑(うふちく)と呼ばれる人々が携帯し、

303月/12

琉球古武道 棒 by 與儀會舘

今回ご紹介するのは「棒」の型のひとつ。沖縄の棒の起源は、色々あり農具のかつぎ棒説、槍、また中国の棒説等があるが定かではありません。しかし現在伝わっている多くの型名が沖縄の人名や土地の名で残っている事から、技の体系は琉球のRead More…

233月/12

琉球古武道(ヌンチャク) by 與儀會館

現在、琉球古武道という名称がありますが、本来沖縄では空手と古武術を切り離して考えることはできなかったという。両方できて初めて真の武術家・武道家と言われたそうだ。そのため沖縄空手(上地流・剛柔流・小林流など)の有段者の方々Read More…

203月/12

琉球古武道 予告編 by 與儀會舘

日本には“古武道”と言われるものが数多く存在しています。その中でも“琉球古武道”は中国の影響を受けて独自に発展し今に伝えられています。琉球古武道の特徴は、