Tag Archives: 古武道

217月/17

第一回全日本琉球古武道選手権大会 「棒」一般女子 1

2017年7月2日の「第一回全日本琉球古武道選手権大会」より、「棒」一般女子の部で準優勝した田村京子選手の演武です。撮影前に各選手の演舞を一通り見るのですが、彼女の存在感に目を奪われました。実際に目前に敵がいるのではないRead More…

117月/17

実戦琉球古武道 硬式組手 準決勝

第一回全日本琉球古武道選手権大会で行われた実戦琉球古武道硬式組手。今回は一般男子の部準決勝2試合です。 この実戦琉球古武道硬式組手で、一番感じたことは「型」の大切さです。「型」で学んだことを実戦に活かせる者が強いというこRead More…

077月/17

実戦琉球古武道 硬式組手 2

第一回全日本琉球古武道選手権大会で行われた実戦琉球古武道硬式組手。今回は一般男子の部三回戦、第三、四試合です。 その昔、琉球では空手と武器術を習得して初めて真の武術家・武道家と言われたそうです。確かに空手と武器を使いこなRead More…

047月/17

実戦琉球古武道 硬式組手 1

平成29年7月2日。第一回全日本琉球古武道選手権大会が開催されました。注目は実戦琉球古武道硬式組手。今回は一般男子の部三回戦、第一試合と第二試合です。 硬式組手は3本先取。技あり2本でも1本となります。面、小手、胴、突きRead More…

286月/16

琉球古武道 釵

去る6月19日に開催された「第15回全日本琉球古武道オープン選手権大会」。今回は一般男子段の部「釵の形」 優勝者 馬場庸平選手(謙交塾武道館)の「北谷屋良の釵」をご覧ください。 沖縄空手上地流・琉球古武道 與儀會館 関東Read More…

262月/15

澁川一流 柔術 演武

広島の農村地帯において護身の技法を中心として伝承されてきた「澁川一流柔術」。その形は徒手に対して徒手や懐剣、三尺棒、刀などの仕掛けに応じる術と、棒術、十手術、分童術、鎖鎌術、居合術などの得物を用いる術から成り立っていますRead More…

202月/15

竹生島流棒術 演武

今から八百余年前の源平合戦で、長刀の働きを極めた難波平治光閑(なんばへいじみつのり)は長刀を折られながらも、その残った柄を長刀のように使い大勢を討ち取ったという。それから編み出されたのが「竹生島流(ちくぶしまりゅう)棒術Read More…

172月/15

竹内流柔術 腰廻小具足 演武

戦国時代、当時としては珍しく、生け捕りにする発想から編み出された竹内(たけのうち)流柔術。その歴史は480年以上にもなります。小刀を使う小具足組討と素手の組討(羽手と呼ばれる拳法体術)が有名で「柔術の源流」とも呼ばれていRead More…

132月/15

當田流剣術 演武

青森 弘前に三百有余年伝わる「當田(とうだ)流剣術」の演武です。「流水の如く自然に相手に接近して一瞬不惜身命一撃に倒す」ことを特徴とする當田流剣術。平成25年に初めて県外で演武披露されたという秘伝の古武術です。一瞬不惜身Read More…