Tag Archives: 古武術

315月/2016

戸隠流忍法 其之三 戸隠流の型

戸隠流忍法は、主に「体術受身型」「忍返型」「秘伝型」「鼠逃遁甲型」「秘剣術」のほか「隠形術」や「忍者八門」「十八形」等によって構成されています。今回は「鼠逃遁甲型(サントウトンコウガタ)」の中から「片腕遁走型」「首筋遁走Read More…

229月/2015

双水執流 腰之廻り組打 (居合)予告編

今から350年以上前、二神半之助正聴によって創始された古武術「双水執流(そうすいしりゅう)」。日本の古武術の多くが柔術と居合で構成される総合武術であり、双水執流も同様です。しかし今回は居合(双水執流では「腰之廻り組打」)Read More…

262月/2015

澁川一流 柔術 演武

広島の農村地帯において護身の技法を中心として伝承されてきた「澁川一流柔術」。その形は徒手に対して徒手や懐剣、三尺棒、刀などの仕掛けに応じる術と、棒術、十手術、分童術、鎖鎌術、居合術などの得物を用いる術から成り立っていますRead More…

202月/2015

竹生島流棒術 演武

今から八百余年前の源平合戦で、長刀の働きを極めた難波平治光閑(なんばへいじみつのり)は長刀を折られながらも、その残った柄を長刀のように使い大勢を討ち取ったという。それから編み出されたのが「竹生島流(ちくぶしまりゅう)棒術Read More…

172月/2015

竹内流柔術 腰廻小具足 演武

戦国時代、当時としては珍しく、生け捕りにする発想から編み出された竹内(たけのうち)流柔術。その歴史は480年以上にもなります。小刀を使う小具足組討と素手の組討(羽手と呼ばれる拳法体術)が有名で「柔術の源流」とも呼ばれていRead More…

132月/2015

當田流剣術 演武

青森 弘前に三百有余年伝わる「當田(とうだ)流剣術」の演武です。「流水の如く自然に相手に接近して一瞬不惜身命一撃に倒す」ことを特徴とする當田流剣術。平成25年に初めて県外で演武披露されたという秘伝の古武術です。一瞬不惜身Read More…

263月/2013

武蔵流忍術 特別編 by 武蔵一族

1910年頃まで活躍していた忍者(隠密)、武蔵一族の忍術特別編。前回の動画から久しぶりの動画です。実は一緒に撮影はしていたのですが、肩甲骨の動きや亜脱臼の映像について「ここまではっきりした映像を流してよいものか?」と躊躇Read More…