Tag Archives: 十手術

1312月/2016

江戸町方十手捕縄扱い様 総集編

時代劇には欠かせない武器「十手」は日本諸国で定着した武器術でした。1700年代、八代将軍徳川吉宗公の時代。幕府御下命の下、当時十手の名手として名高かった三州吉田藩(現豊橋市)藩士の亀井孫六重村(柳生流十手術第四代宗家)がRead More…

022月/2016

江戸町方十手捕縄扱い様 其之四

今回ご紹介するのは十手術の中から「送り足」。そして左手に十手、右手に鈎のない同寸法の萎えし(なえし)を持つ【双角】の中から「順手双角 一之形」をご紹介します。 「送り足」は、相手の攻撃を巧みに流しながら、反撃する素振りをRead More…

261月/2016

江戸町方十手捕縄扱い様 其之三

今回ご紹介するのは十手術の中から「右入身」「連れ返し 五之形」「咽喉輪捕り」をご紹介します。 「右入身」は、相手の突きを流しながらの一撃後、素早く刀の鞘を利用し制圧する業。「連れ返し五之形」は、十手を掴みにきた相手に一撃Read More…

191月/2016

江戸町方十手捕縄扱い様 其之二

今回ご紹介するのは十手術の基本である「破邪顕正」(はじゃけんしょう)と「構えの形」、そして十手術の業を二つご紹介します。 「破邪顕正」は悪魔調伏の呪縛であり、捕方の身を護る護符の意味も含まれ、十手術の最初に必ず行うもの。Read More…

151月/2016

江戸町方十手捕縄扱い様 其之一

今回は「江戸町方十手捕縄扱い様」を伝承する正木会師範の佐野森一さんにお話を伺いました。「江戸町方十手捕縄扱い様」は十手術と捕縄術から構成されています。十手術の特徴は「相手に止めを刺さない」こと。そして相手を縄で拘束する「Read More…

121月/2016

江戸町方十手捕縄扱い様 予告編

十手と言えば、時代劇には欠かせない武器。十手のような武器で容疑者を逮捕できるのか…誰もが疑問を抱くのではないでしょうか?しかし「十手術」と言われるように、十手は日本諸国で定着した武器術でした。1700年代、八代将軍徳川吉Read More…