Tag Archives: 内田流短杖術

271月/17

内田流短杖術 其之弐

今回は「内田流短杖術」十二本の形から、「拳砕」「脛砕」「入身」をご紹介します。打太刀は藤代明利教士八段(東京都杖道連盟理事長)、仕太刀は岩目地光之範士八段(日本杖術協会理事、東京都杖道連盟技術顧問)です。 東京都杖道連盟

241月/17

内田流短杖術 其之壱

別名ステッキ術と言われている「内田流短杖術」は、約百三十年前、内田良五郎が明治以降の西洋化に伴い広く一般に用いられるようになったステッキを使い、神道夢想流の捌きを元に一角流捕縛術等を加味して編み出した十二本の形からなり、Read More…