Tag Archives: 上地流空手

134月/12

琉球古武道 釵(サイ )by 與儀會舘

今回ご紹介するのは「釵(サイ)」の型のひとつ。釵は「かんざし」を意味し、もともとは人体の形を模したインドの仏具より考案されたと言われています。琉球王朝時代には、現在の警部に当たる大筑(うふちく)と呼ばれる人々が携帯し、

233月/12

琉球古武道(ヌンチャク) by 與儀會館

現在、琉球古武道という名称がありますが、本来沖縄では空手と古武術を切り離して考えることはできなかったという。両方できて初めて真の武術家・武道家と言われたそうだ。そのため沖縄空手(上地流・剛柔流・小林流など)の有段者の方々Read More…

203月/12

琉球古武道 予告編 by 與儀會舘

日本には“古武道”と言われるものが数多く存在しています。その中でも“琉球古武道”は中国の影響を受けて独自に発展し今に伝えられています。琉球古武道の特徴は、