2017年7月2日に行われた「第一回全日本琉球古武道選手権大会」師範演武より、今回は、大阪西成区空手道協会空臨館館長 全琉連公認七段教士 川島康男先生の「周氏の棍」をご紹介します。

琉球古武道の型には、地域や人の名前が付けられています。それは各地域、人物によって独自に考案・発展したことを意味し、当然動きも違ってきます。この「周氏の棍」と以前ご紹介した「末吉の棍」は、明らかに棒の捌き方が違い、琉球古武道の奥深さを感じることができます。