今回は、第6回世界躰道選手権大会から、競技の中で最も注目されている「展開競技」をご紹介します。

 

最初に登場するのは日本Bチーム(新潟県)、次が日本Aチーム(山梨県)です。この大会ではAチームが優勝、Bチームが準優勝でした。ご覧尾の通り「展開競技」は、まるでアクションショーのようで、確かに会場もかなり盛り上がります。しかし、これが詳細なルールに則った団体競技であるということが凄い。「主役のアクションが凄いから…」「バック転が上手いから…」は、単に評価のひとつに過ぎない。これが人間育成を重視している躰道の魅力ではないでしょうか。

NPO法人日本躰道協会